1978年式のXL250Sの組み付けを朝から行ったが、、、

 

 

完全にキャブレター、エアカットバルブ内部も交換したが、、、

 

 

リヤのウィンカーの小さなボルトが錆でねじ山が潰れて回らない、、、涙

ドリルで壊せば早いが純正ウィンカーのレンズも絶版なので注油を何度も繰り返し匠の技で、、、

やはり外れない、、、大汗!

 

 

何とか外れたが、、、時間が勿体無いのでウィンカーボディの内部と外部を洗浄して、、、

 

 

洗浄したらソケットの錆が気になる、、、

また内部を分解するために注油を試みるが、、、

完全に錆で一体化してソケットは外れない!大汗

 

 

気合でウィンカーボディを磨きあげて、、、

 

 

白っ茶けたウィンカーボディに艶が戻りいい感じだ!❤

 

 

ウィンカーのソケットもやっと外れたので綺麗なウィンカーのソケットを外して移植するのだ!

 

 

実は錆で固着したパーツを外すのは整備の中でも時間も神経を使い超大変なのでオイラも途中で心が折れ掛かったが、、、

念力で?、、、外れたよ!笑

超綺麗で状態のソケットに交換して嬉しいオイラです!!

 

 

ウィンカーはXLの場合リヤフェンダーに友締めなのでリヤフェンダーのハーネスを取り付けたが、、、

トップのカラーが無いので他車から外して取り付けた!

 

 

フェンダーの裏もXLの泣き所の錆や防振対策をして組み付けました!

 

 

ブログで書くと簡単そうだがキャブレターOH,電装チエック、ウィンカーとフェンダーの取り付けだけでも朝から今まで2人で今までかかりました~笑

しかし此処まで手を入れた整備仕上げで納車する事でパスタイムコレクションの車は永年、オーナーの愛車で可愛がって貰える事が喜びなのです!