40年~50年以上前の旧車を現代の交通事情の中、、、走れせるまでの整備は容易では無い!!

運よく大切にガレージで保管されたいた此の美しいシルクロードさえ同じで、、、

 

 

キャブレターもガスケット、ダイヤフラム、エアカットバルブセット高価なパーツもふんだんに使用して新品同様にOHしました!

 

 

所が問題発生!!~ヒートインシュレーターとOリングに変形&クラックを発見!

 

 

そして純正部品が出ない!、、、

CB125Kのガソリンタンクもタンク側面と下部のプレス部分に錆を発見!!

 

 

見逃せないのでサビトリ&コーティング処理を施すことにする!

~偉大なる旧車界の先輩にインシュレーターの作製をして頂き問題は解決!!

 

 

そしてCB125Kでも問題が点火系のガバナーにガタつきを発見した!

 

 

早速、部品調達を試みるが、、、53年前のオートバイのガバナーは出ませんでした、、、

 

 

そこで匠の手によってOHされ~見事にスムーズな動きを見せるガバナーに生まれ変わったので完成に一歩、近ずいた!

 

 

 

 

初期型ハスラー90も同じくパーツ集めに奔走して~

キャブレターもフロートチャンバー、ピン、ニードルバルブ、ガスケットも交換して絶好調に!

 

 

~う~ん旧車の整備は一筋縄では行けないですね~!!

、、、、、でもヘトヘトになっても蘇って走る出す瞬間がイイんだよな~♪笑